上野卓夫の今昔ブログ

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京都迎賓館 (今)



 抽選にはずれ続けて苦節4年今年は見学の機会を得ました。迎賓館赤坂離宮は図面で、相楽園は建築フォーラムのレセプションで訪れたことがありますが京都の迎賓館は一般申込みでやっと見学に漕ぎ着けました。

 全体の構成や庭よりも力を持っていたのは各職人のお仕事です。匠とか技とか流行の言葉で飾ることのできない親切丁寧な仕事です。現代に生きる職人によるひたむきな研鑽の証のようなものであり、心にぐっと迫るものがありました。

 もう一つの興味ごとは使われ方の想像です。逆行禁止が見学のルールであったので、国賓がどういった使い方をするのかを想像して頭に思い浮かべながらゆっくりと時間をかけて見学。

 東京で公務を終えたVIPが京都観光の前に宿泊するとなるとある意味京都の玄関口で最初の印象を与える建物というか住環境ですよね。

 そういった意味でも訪ねてみたかった訳です。いい経験をさせてもらいました。

 因みにこの日のデートのお相手は東京で帽子のデザインをしていた伯母で、見学後はイノダでコーヒーを飲んで大黒屋でざるそばと出汁巻を食べるといった伯母ちゃんの高校時代の思い出コースを堪能しました。























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  1. 2012/08/31(金) 08:03:51|
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夏休みの自由研究 (今)

Co Draw_edited-1



夏休みが終わりに近づいた頃、息子の自由研究に付き合いました。夢であり大好きなキャンピングカーの図面とモデルの作成です。

昼間はA4の紙でスケッチセッションをしながらわりと真面目な打ち合わせ。これは涼しいプールの休憩所でやりました。夕食や塾の宿題なんかを終えて夜の7時に図面の書き方講習開始。先ずはA3の裏紙で平行定規や三角定規の使い方をレクチャー。本番の図面を描き始めたのは既に9時をまわっていました。

鉛筆で下書き→墨入れ(ペンで書くこと)→水彩で着色→文字入れ の工程をやりぬくまでがその日の予定。

線からはみだしたり、三角定規が浮いて直角でなかったり、てんやわんやでしたが「かまへんかまへんそのまま行け」と見守る僕。一階を書き終えて風呂に入り、さらに二階にとりかかり上下階が完成したのは真夜中の12時頃でした



次の日はブロックでモデルを作りお疲れ様。


子供なので要領を得るのも早く、僕が初めて図面を描き始めた頃よりも思い切った描きぶりでした。

このまま練習してもらえれば5年後の中学生になった頃には下請けにだせるかも!!!!????


長年愛用している黒檀の平行定規に息子の手垢がついたのは親として嬉しいものです。

子供よりも親の気分がもり上がる自由研究っていいですね。

ちなみにモデルは嫁が監修しました。























  1. 2012/08/30(木) 20:10:28|
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銀座 (今)

kaku3_1[1]

 

 東京出張での時間の合間を縫って絵画と造形の2展覧会に行ってきました。午前中はBUNKAMURAでレーピン展へ夜は銀座のメゾンエルメスでのトマス・サラセーノ展に駆け込みました。

 良かったのはサラセラーノの方。体感できる造形物は心地よいものでした。エルメスのフォーラムは好きで何度か訪れましたが、無料でセレクションがとてもいいので気に入っています。

 ただ、残念であったのは今回訪れて新宮さんの風の彫刻が取り外されていたことです。エルメスの人によると昨今の事情でメンテ中とのこと。何とも含みを持たせた感じでした。

 新宮さんの彫刻とは自然の中でまた出会えるかもと思いながら会場を後にする僕、なんだか銀座の人混みが寂しく見えたのです。























  1. 2012/08/13(月) 14:16:22|
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