上野卓夫の今昔ブログ

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スケッチから 8



原寸大の家具のスケッチです。自分で制作しているので自分の為に描いているスケッチです。

木とガラスと荒削りな鉄を組み合わせたリーカーキャビネットを飲食店用に製作中で、現在大詰めの段階です。

釘のとめ方から細部の見え方のプロポーションまで原寸で描いてみないと想像ができない時がよくあります。

これは建物の細部も家具もプロダクツも同じ。住まい手や使い手は出来上がったものと原寸でずっとお付き合いするわけなのでこちらも手は抜けません。

不器用な僕は時間をかけてやるしかないのです










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  1. 2012/09/06(木) 08:39:56|
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最近見た建物たち (今)


出張の合間、仕事の合間で見た建物群です。

①② 前川國男の埼玉会館

全体の構成や内部もさることながら、魅かれたのは②の部分エントランス部分のまとめ方でしょうか。
エントランスから会館に入る前にちらっと横見するとこの構成が迫ってきます。

③ 宮本先生の土盤建住宅(羽曳野市)

前日に先生のレクチャーを聞き翌日に一人で訪れました。土の上にポンと置いたような木造建築で地震の際も地盤の揺れの影響を少なくする狙い。さらなる試みは屋根の乗っている部分も釘や金物で固定せず建物の揺れと屋根の揺れを別々にする構造。寺社建築に用いる持ち送りを採用しています。

④ 埼玉県川越市の街並(作者不詳)

友人の建築家の勧めで駆け足ですが見学してきました。200年前の大火の際に焼け残った建物が蔵造であった過去があり、それに習って廻りの商家の多くが写真のような造りになったとか。京町家や今井町の街並とは趣の異なる圧倒的なムードがあります。遠景から迫っていくと複雑で過装飾な商家群の瓦屋根が目に飛び込んできました。

以上まとめての紹介になりましたが、三者三様であってとてもいい経験をさせてもらいました。ご縁に感謝です。







  1. 2012/09/04(火) 09:17:50|
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